ひっそりと

梅雨

 

 

ですね。

今日も突然降り始めてびっくり。梅雨ですね。

 

月1更新しようと思っていたけど、ふと書きたくなったので更新します。

 

 

 

最近自分より年下の友達とご飯に行くことが度々あった。

年齢とか関係ないし同い年の友達と変わらず自分は接しているつもりだけど、そういう風に思えること自体が自分にとって嬉しい。そのうち一人は私より3つ下。ツイッターをきっかけに知り合ってもう6年とかになるんだけど、ずっと仲が良くて最低でも半年に1回は遊んでる。3つ離れてる感じは全然しないし向こうも同じように接してきてくれるから、本当に仲良い友達の一人って感じなの。表参道のbillsで因数分解を教えてもらったり(?)、餃子を食べながらその子の推し元素や推し反応のことを聞いたり(?)した。おもしろいよね。きっかけっていろいろあるし、思わぬところで一生ものの友達に出会えたりする。人間同士って合う合わないの波長があって、出会ってないだけで仲良くなれる人ってこの世にいっぱいいるのかなあなんて思う。これからもそういう人に出会えたらいいな。

 

 

ところで相変わらずオタ活をしているわけなんですが、私は密かにポリシーを持っています。

それは「おもしろく話す」ことです。自己満だけどね。オタクをしているとやっぱりどうしても推しのこととか現場のこととかいろいろ話したくなっちゃうんですね。でもそれを推しのことを知らない人に話したら相手は苦痛じゃないですか。私も興味ないことを延々と聞かされたら苦痛なんですよ。でも話したくなってしまう気持ちもある。そこでとにかくおもしろく話そう、飽きさせずに話そう、と思うようになりました。(結構前から意識しているけど、退屈な思いをさせてしまってたらごめんなさい精進します。) 

ただ自分の好き勝手に語るのは、ブログとかSNSとかの中だけにとどめたい。面と向かって話すときは、相手におもしろいなって思ってもらえるように話すことを意識しているつもりです。だから「おもしろい」って言ってもらえたり笑ってもらえることが最高に嬉しい。推しのことをわかる人に話して同意してもらうことも楽しいけど、全然知らない人に興味を持ってもらえることもめちゃくちゃ嬉しいんです…。上映会もそういう気持ちです…。この気持ちだけはずっと忘れずに推し語りをしていきたい。今年も相変わらず年内まで予定はつまっててたくさん推し活をしていくのでより一層おもしろいお話をお届けできるよう頑張ります(?)。いろんな僻地に行かされることも後々笑いのネタにつながるのでフッ軽でいきます。ことよろ。

 

以上!

健康が一番

 

 

と、つくづく思います。

というのもですね、私今週1週間思いっきり体調を崩しましてですね。

頭痛と吐き気がものすごくて作業に全く集中できなくてですね。結局一番幸せなことって心身の健康なんだなあと思い知りました。健康な時はそれが幸せだって気づかないのにね。当たり前って幸せなんだなあ。みつを。

 

 

このブログ、月一で更新していこうと思ったので更新します。

この1ヶ月、なんだかあっという間でした。平日は研修内容に追われて週末は秒で過ぎていって、なんだかんだ満喫していた気がする。

今月からチーム研修が始まったんだけど全然知らない人たちと1つの課題に取り組んでいて、横断ゼミを思い出した。チームって難しい。4人チームで私以外みんな男だけどなんやかんやがんばっています。6月末まで頑張ります...。1チームに一人先輩社員の方が付いててくれるんだけど、私のチームの人がとても良さげな人で嬉しいです。直接話すと静かで真面目な感じがする人なんだけどメールとかだと「oh...」とか「おけ!」とかきのこ派たけのこ派か聞いたら「たけのこです。今度きのこの良さについて聞かせてください」とか返してくれる人でおもしろいです。好きです。ちなみに声は日野聡です。がんばります。

 

そしてこの前、推しが結婚しました。これはもう1つのブログでも書いたけど、そのときと今では少し感情が変わりました。発表されたときはめちゃくちゃ祝福したし、その日にファミレスでポテトという名の祝杯を友達とあげるくらいにはテンション上がってた。でもね、でもね、今では少しモヤモヤしてるんです。私は推しの相手の人のことを発表された当時は普通に好きだったし好感を持ってたんですけど、状況が変わりました。そもそも彼らはデキ婚だったわけで、発表を聞いた当初は私自身特に何も思わなかったんだけど、私の母からは「デキ婚!?それはどうなの!?」みたいな反応をくらったし、世間の反応もそこがちょっと引っかかる感じがした。推しに対して誠意がないみたいな言い方してる人も結構いたし、でもそこはまあしょうがないのかなあと思った。本人たちが幸せならいいんじゃない?と思ったりもした。でもね、そのあと推しが週刊誌にのりました。まさかの二股。そんなことする人だと思ってないよもちろん。ショックだったし、それに対して推しの相手がコメントしたことが辛かった。なにも言わないで欲しかった。推しは結婚発表した直後に接触イベントを控えてた。チェキ撮るのに2万。高いよ、確かに高いけど、推しのオタクたちはそれくらいの値段を出しても推しとチェキを撮りたくて、推しに会いに行きたいんだよ。それを推しの相手が否定するようなことを言ったの。ショックだった。なんでそんなこと言うんだろうって思った。推しの相手がしたそのツイートを見た推しの相手のファンが、推しに対して2万の価値もないとか誰?とかそういうリプを送るのを見るのが耐えられなかった。そもそも結婚するのに耐えられなくて2万払っていたのに売っているオタクの人も見てきた。そう言う人たちのこともバカにしているツイートに見えた。私は推しの相手に好感を持ってたはずなのに、なんでいま不信感を持ってるんだろう。悲しかった。さらに推しは、毎日毎日、7年間も更新してくれていたブログをそのとき更新してくれなかった。ファンクラブにも何も言ってくれなかった。何も言わずに、更新しなかった。それも良くない。さらにオタクたちが降りていった。降りていく人たちほど長い間推しを応援してきた人たちで、ツイートなんて痛々しくて見てると苦しくなるし、今までいつも推しのことを心から応援していた人たちがどうしてこんなことになるんだろうって言いようのない気持ちになった。推しに初めて怒りたくなった。ちゃんとしてよって思った。本来結婚は祝福したいことなのに、推しは世間にネガティブなイメージを持たれてしまった。それも悲しい。推しのことを信じていたいけど、今までと状況が変わってることが悲しい。ブログ、意味わかんなくてポンコツで「ハ?」て内容ばかりで、そういうところが好きだったのに今では二日おきとかの更新で、顔文字もなくて、推しらしくない文章が並んでいて、そんな風になるのなら結婚や妊娠のタイミングも今じゃなかったんじゃないか?とか思ってしまう。推し、強く生きてよ。何も悪いことしてないんなら。私は推しを信じていきたいよ。私は推しの演技を見て推しに惚れたんだから。あなたの俳優魂を信じていきたいです。なんでこっちのブログでこんなに語っているんだろうな。心の叫びでした。

 

これ以上書く気力がなくなってしまったのできりあげます。

読んでてモヤモヤしそうな感じですまんな...

 

「平成最後」

 

 

最近テレビでしょっちゅうこの言葉をきくね。

 

全然元号が変わる実感がないけど、令和になったら私の中で何か変わるのかな?

いろんなことを見直すきっかけになるのかなあ...

 

 

四月になって新しい生活が始まった。

心配していた生活リズムはすぐになおった。6時起床23時就寝でまあ健康的。この前なんて鳥の鳴き声で朝4時に目が覚めてしまいました。私は森に住んでるのか?ピヨピヨピヨピヨ.... 毎朝お弁当作って死ぬほどの満員電車に揺られてオフィス街という名の戦場に出陣しています...俺は大太刀になりたい。

社会人になることで不安もあったけどやっぱりちょっとの期待があった。何か楽しいこととかワクワクすることがあるのかなあって。そう思っていたけど、正直、なんにもなかった。そりゃ多少は自分で選んだ業種だし、「あっこうするんだな」って新しいことを学ぶのは面白いけど....

結局自分が置かれる環境を好きか嫌いか判断する基準って周りの人間だと思う。多分どんな仕事でも、人間が好きだったら頑張れる。でも今の職場はその頑張れる理由が全く見つからなくて辛いのかもしれない。まだ始まったばかりだけど、まず同期と合わない。60人も同期はいらない()。どうして同じ空間にすし詰めで研修なのか...しかもうるさい。集う。中学のクラスみたい。社会人になったらもっと周りの人は大人だと思っていたけど、今までの友達の方がよっぽど大人だった。(もちろん上司や先輩にそんなことは思わないけど....)

でも仲良くなった同期もいる。いつもいっしょにお昼を食べる女の子は内定者研修のときから仲良くしていたけど、まだまだ気を使うことばかり。何を話して良いかよくわからなくなる。とても優しい子で話を聞いてくれる子なんだけど、逆に何話そう...って迷っちゃう。これから更に仲良くなれるのかなあ....

 

 

会社の話は暗い気持ちになるのでやめます(おい)。

社会人になってよかったと思うこともある。今までの友達は一生物だってことです。社会人って、自分がこれから大切にしていきたい人とそうでない人にはっきり区別をつける一つの機会だと思った。大学四年になってから、「自分が苦手だと思う人と無理に会う必要はない」という当たり前なことにようやく気づきました。そこから自分の中でちゃんと人間関係を整理するようになった。そのおかげで貴重な時間や休日を有意義に過ごせているし、全部楽しかったな!て思える。これから会える!て楽しみな予定もたくさん。幸せなことですね。みんなありがとう。これからもよろしく。

 

 

なんとなくこっちのブログを更新しようと思ってここまで書いてみたものの、特に書くことがなかった。なので最近のことをつらつらと。

 

・初任給嬉しかった。お金を大切にしていきたい。(先日物販で一万円消えましたが...)

・隣の席の同期(通称ラグビー部)と日に日に仲良くなっている。この前は3時間くらいアニメの話をしてしまった。同期が苦手と言ったけど、私と同じ席の5人(さっき話したお昼一緒に食べる女の子もそのうちの一人)はみんないい人でそこだけが救いです。今度その5人でサッカー観戦に行きます。楽しみ。

・日曜日がただの引きニートで今後の将来が怖い。結婚したい...私は本当に恋愛だめだなと実感する日々です。

・かれこれ11年間いろんなジャンルの夢小説を読み続けてるんだけど、最近また好みのサイトを見つけた。嬉しい。

・うちの猫さんが乳がんで手術した。傷口が痛々しいけど、元気そうで安心した。おばあちゃんだけどまだまだ生きていてほしい。

・舞台サイコパスがすごく良かった。自分が良いと思えるエンタメに出会えることは本当に幸せなことです。ありがとう。

・人の悩み事を聞いて自分の意見を言ったりするけど、私にはそこまでのことを言えるほどの説得力ってあるのかなと思う。その場でその人のことを真剣に考えて言ってはいるけど、実際に自分で言った意見を自分でできるかと言われるとできない気がするし、私は何言ってんだよ...とふと我に帰る。そういうことは大学生の頃からあった。結局自分に自信がないのかな。

・右耳の内側に傷?かさぶた?みたいなのができてしまってこの前血が出た。痛い。中耳炎になったり今も聞こえにくかったり、小さい頃から耳に呪われている。

・年明けくらいに通販で買った、サイズを間違えて(小さかった)つけられなかった下着が最近ぴったりになった。これは痩せたんでしょうか?それともサイズが小さくなったんでしょうか?体重は変わっていないけども、痩せたということにします。痩せたんですね。これ以上小さくなる胸はありません。悲しくなってきた。

・そろそろやめます。またね。

 

 

 

 

俺たちの青春と恋

 

自分でタイトルをつけて恥ずかしくなってしまった。

 

 

先日四年間通った大学を卒業した。

早かったなあ。たくさん得るものがあった。1番はかけがえのない友人。君たちのことです。

 

振り返ってみたいなあとふと思ったので、主にこの四年間の青春について綴ってみる。

 

 

 

大学に入る前(いきなり入学前のこと語り出してすみません)、中学生のときは男子のことが大嫌いだった。うるさくて、子供で、すぐ女の子の見た目をいじって、偏見がすごくて、三年間関わりたくなくて全く喋らなかった。

 

そんな三年間のおかげで、高校は自然と女子高を探すようになった。実際入学して、女子だけの空間はすごく居心地が良かった。みんな誰の目も気にせず、変に媚びることもなく、素のまま。私も女の子とか共学に対して偏見があるんだと思うけど、実際の女子高は噂で言われてるようなドロドロした関係とか、百合とか、そういうのはほとんどなかったと思う。私が女子力を置いてきたのもこの時代。

 

 

でも女子校は三年だけでいいや、と思った。大学は共学にしないと、今後男の人と喋れなくなってしまうかもという危機感もあった。

 

そんなこんなで大学に指定校推薦で入学。みんな第一志望で入るなんてありえないって言ってたけど、私はオープンキャンパス行ってこの大学割と好きかもって思ったんだよなあ....。

 

新歓期間、グイグイの勧誘をたくさん受けて引っ張られてしまった男子ラクロス部の食事会に行った。空間がヤバくて、全然入りたいと思ってないのにいきなり起立して自己紹介させられるし、コールはヤバイし、終始すごい引いてた。でもその後、なぜか二次会に行った。謎だよね!場所はシャノアール。平和。そこでたまたま同じ4人席に座った先輩がいた。当時の四年生。一次会のときのうるさくてウェイウェイしてた人たちと違って、すごく落ち着いてて静かな雰囲気の先輩だった。「ああいう飲みの時は端っこでこっそり飲んでるんだよね」的なことを言っていて、あっこういう人もいるんだなって好感を持った。

この飲み会の日は健康診断があって、お食事会なんて行く予定じゃなかったからTシャツにサルエルって言う部屋着で大学に来てた。着てたTシャツは9mmだったんだけど、「ねえそれずっと思ってたんだけど9mmだよね?」と言われた。先輩もバンドとかが好きで、男子ラクロス部の新歓に来てバンドの話ができるなんて!ってとても嬉しかった。話の流れで私はBABYMETALをおすすめした。その後も席は2人だけじゃないからいろいろな話をしたんだけど、すごく平和な空間で茶をしばいたな。その後江古田駅で別れるって時に「ベビメタ聞いてみるね!」て言われた。「えっ覚えててくれたんだ」ってすごい驚いた。嬉しかった。めちゃくちゃ単純だけど(笑)

 

この先輩とまた喋りたいなってすごく思った。でも男子ラクロス部に入るっていう選択肢はまず無かったし、でもここで何もしなかったら先輩に会える機会は学年も学部も違う中で絶対無いなって思った。そこでネトストをして()先輩のツイッターのアカウントを見つけた。そして勇気を出してDMを送ったのです。そこからなんだかんだあり、二人でご飯に行くことになった。池袋のドンキで待ち合わせて、ジャンボ餃子を食べた。ジャンボ餃子て!しかもデカ!コスパ!とかいろいろ考えてたけど、男の人と二人で出かけるっていうのが初めてだった私はめちゃくちゃ緊張していてラー油を直接餃子の上にぶっかけ、先輩に「最初にタレを皿にいれないの?(笑)」みたいなこと言われて「あっアハハ!そうですよねえ!」と空笑いをしながら恥ずか死にそうになった。友達に「緊張してて〜」と言えばよかったのにって言われたけど恋愛経験ゼロの私にそこまでの脳はなかったよ....。でもその餃子の会(?)はすごく楽しかった。先輩はサッカーも好きだって分かって、共通の趣味が多くて話が盛り上がった。やっぱり私この人のこと好きかもしれないって思った。でもこんなご飯に行けることはなかなかないかなあって思ってて(まあ全然自分から行動しようとしてなかったんだけどね)、また一緒に行けたら良いなあくらいの軽い気持ちだったんだけど、その後すぐ「ご飯行こうよ!」と誘われた。すごく嬉しかった。なかなか予定が合わず一ヶ月後くらいになってしまった気がするんだけど、また二人でご飯を食べに行った。その時は前ほど緊張することはなくて、普通に楽しかった。先輩から誘われてたから「これもしかして!?」と思ってた。だけどね、何もなかったんですね....(笑)私から先輩に何か言うこともなかったし、先輩から言われることもなかった。先輩が好きだっていうSHISHAMOのライブのチケットを2枚とって、一緒に行きましょうって本当は誘いたかったんだけど、勇気が出なかった。とにかく勇気が出なくて、結局2枚とも先輩に譲るという謎イベント発生...本当にチキったし、自分の消極さを恨んだ。そのチケットを渡すために大学で少しだけ会ったのが先輩と会った最後になってしまった。

先輩、元気にしてるかな。女子高だった私が久し振りの共学で多分本当に単純だっただけなんだけど、青春していたなあと思う。この時に戻れるのなら、先輩をSHISHAMOのライブに誘いたい。そうしたら何か変わっていたのかな....。

 

 

1年生前期で私の淡い青春は終わりを告げましたが、それ以降はしばらく何にも起きませんでしたね。2年生でサークルの同期とさらに仲良くなったな。多分この辺りから同期の一人とよく電話とかするようになって、割と自分のこととか話していたし相手のこともよく聞いていた。そんな関係がその後一年半くらい続いてた。相手に必要とされているって思えたし単純に楽しかったけど、「仮に私はこの人と付き合えるか?」と自問自答したとき答えは「ムリ」でした。心境は完全に心理カウンセラー。この人は特定の人に依存するタイプだなって思ってたけど、後々に私のこと好きだった時があるって人から聞いて多分この時期なのかなって思った。3年になってからいろいろごたごたが起きたけど、その時期はこの同期に対して「なんなんだよ本当...めんどくせえな....」という感情がずっとあったけどそれも時と共に段々無くなって、「同期全員すき!」になったので結果オーライ。ではあるんだけど、いちいち会うたびに「怒ってる?」「俺のこと嫌い?」はダルすぎる。俺たち絶対そういうの向いてない。冬合宿のとき酔ったこいつに私の一年のとき(男子ラクロス部の先輩とのあれね)のことをサークル内でぶちまかれて普通に嫌だった。なぜ?そういうとこなんだよ。私のことを他の人より知っているアピールでもしたかったんか?サシで会うのは無理なので今後は同期の一人として仲良くしたいです。

 

そして2年生秋頃。同じ趣味があって結構飲みに行ったりもしていた割と仲良い一個上の先輩がいた。たくさんバンドも組んでいたし、何人かでオールとかもしていた。普通に先輩として好きだったんだけど、ある飲み会で「なんか距離近くね?」と思った。私の隣の席だったんだけどものすごく私の方に寄ってくるというか会話しようとしてくるというか携帯の画面見てくるというか....あんまり細かいことは覚えてないけど、「なんか距離近くね?」と思った記憶だけはある。その時は確かラインもしていて、結構ラインを続けようとしてくるなと思った記憶もある。でもこんなもんなのかな、自意識過剰かな、て思ってたんだけど、その後二人で出かける予定ができたり実際に出かけたりした。正直本当にこの先輩のことを恋愛として好きだった時期はないです、先輩として好きだった。出かけるべきではなかったのかな...特に何かあったわけではないけど、二人で出かける予定があって向こうにドタキャンされたときがあって、その後別のサークルの人とかにまるで私が誘って二人で会おうとしたけど俺がドタキャンしたみたいな言い方されて「ハ?」と思ったのを覚えてる。なんで私がお前を好きみたいになってるんだ。この先輩、段々と下心というか後輩じゃなくて女として見られてるんかな、ていうのをひっそりと感じてしまって関わりたくない...気持ち悪い...と一時期なってしまった。半年くらいなんとなく避け続けて、その後時間が解決しました。この時に自分が好意を持ってない人からの好意って気持ち悪いんだって思った。向こうが好意を持ってたかはわからないけど、私はそう受け取ってしまったごめん。今は普通に先輩として好きだし何人かで飲みにとかは行きたいと思います。

 

3年生秋頃。上記の先輩との仲が(私の中で)回復した頃。一個下の後輩のことを好きになった。1年生として入ってきた時は、めちゃくちゃに印象が悪かった。なめとんかこいつって思っていた。ただ当初から顔は好みだった。罪深い....。最初は全然関わっていなかったけどちょくちょくバンドを組むようになり、なんだかんだで仲良くなった。可愛い後輩だった。いつからそれが恋愛感情になったかはわからないんだけど、気づいたらという感じだった。自分の心の奥底では多分しばらく前から好きで、でもそれをなんとなく認めたくなくて、それをようやく認めることができたのが3年生秋頃って感じでした。こいつの罪深いところは(私にとっての)顔だけではなく態度。とにかくたらしこんでくるんですね。タチ悪いのが本人は全くの無自覚なところ。距離が基本的に男女関係なく近い。何度「ハァ?」と思ったことか....。結局なんのフラグも立てることもなく密かに思い密かに玉砕しました。向こうにとっては私は仲のいい先輩だったんでしょうね....。アルバムに「4年で一番仲がいいと思ってる」と書いてあって、少し報われたような気はした。私もそう思ってたよ。やぐらの練習中、突然「俺彼女できた!」と言われた時は多分ゲームオーバーでしたね。その後別の一個下の後輩含めた3人で飲みに行った時は多分まだふっ切れていなくて、そんなときに今の彼女との愚痴というか悩みを聞いて「別れちまえよ」と正直思ったけれども、それはただの僻みだし妬みだしそんな汚い先輩になりたくなかったので、彼の中で私は「仲のいい先輩」のまま卒業することができて良かったと思う。1年生の時もだけど、結局私は自分でなんの行動もしないからこうして終わっていくんだな。本当にそういうところよ...。

 

そして卒業。しましたね。やぐらを経てまたさらに仲良くなった同期への愛は四年間薄まることなく濃くなっていったな。卒コンもディズニーも愛しかなかった。ただ、一つずっとモヤモヤしていた。部長、副部長として一緒に幹部をやった同期。たくさん話したし笑ったし悩んだし二人でいろんなこと乗り越えたし、同士という感じ。友達としてずっと好きだったんだけど、卒コンのちょっと前くらいから「...あれ?」と。(自意識過剰がヤバイというのは置いといて)この人私のことどう思ってるんだろうと。おそらく、おそらくだけど仮に私がこの同期のことが好きだったとしたら多分向こうは断らなかったんじゃないかなと。きっとアリだとは思われていた....。そう意識したとき、今までのことを思い出した。向こうには結構頻繁に彼女がいたし、幹部をやっていたときはお互いにお互いのことを恋愛感情として見てなかったからすごくいい関係だったなと思う。いつだったか、一回二個上の先輩と3人で飲んだときに恋愛の話になって、先輩に「お前らが付き合えばいいのに」と言われたことがあった。その時即答で私は「いや、絶対ない」と言ってしまったんだけど、今思えばその言葉があったから向こうはセーブしてくれたんか...?と、言うのもですね(誰)、卒業式の後のフリスペ。まあ彼から熱い感謝の言葉と握手を頂いたなあとは思うんだけど、その後呼び出されて。私はトイレで歯を磨いてたんだけど、コンコンとノックされ「いる?」と言われちょっと待てと。普通にトイレしてたらどうすんじゃと。「!?」となって何か急用でもあるんかと思って急いで出たらさ空気がなんか....。「えっ何?」てトイレ出たところの廊下で言ったら「ちょっとここじゃ...」みたいに濁してきて、普通に頭に「????」となった。その後人が少ないところに移動して、それでも濁してくる感じで、ちょっと怖かった。しかも「大丈夫、告白するわけじゃないから!」て言われてエッと。そんなこと言っときながら「ごめん、これからセクハラしていい?」て「ハ?やだ」と。その発言が怖すぎて怖すぎてびびってたんだけどまあ普通にハグだったんですけど、その行為はいいとしてこんな風に人気のないところでこの発言からのこの行動に後々ジワジワっと怖さがきた。本当に一緒に幹部できてよかったよ、ありがとうってずっと言われてたんだけど、その最中はなんとも思わなかったんだけど、別にみんなの前でええやん!?ガチ感があるじゃん!?向こうがなんとも思ってないなら尚更!なぜに!今!その後朝のマックあたりからちょっと怖くなってしまった。どうして貴様は...最後の最後に爪痕を残してくるんじゃ....。私が外に行ってる間に謎の電話もしてくるし....。君とはそういう風になりたくないんじゃ....。

そんなことがあったからか、すでに彼女がいる同期と話している時の安心感がすごかった。私は同期のことをそういう目で見られないし、向こうからも絶対に見られないってわかっているからこその安心感....。その同期とはよく一緒に帰ってたんだけど、私が先に帰った時に「あっもう帰っちゃったんだな」て少し寂しかったって言われて嬉しかったな。ずっと私が愚痴を浴びせてて、私の話聞いてて楽しいのかな、申し訳ないな、と思っていたので....。彼女とお幸せにな。「君は魅力的な人だよ!」と言われたの普通に嬉しかったので今後いい彼氏を作るために頑張ろうと思う。君と仲良くなってから、男女の友情もあるんだなって知った。

 

 

まあ長々と語りましたが、これが私の全てでした。青春についてはね。

私は恋愛なんて向いてないんじゃないかとたくさん考えた大学生活だったけど、やっぱり行動しないと何も起こらないね。頑張っていこうな私。卒業おめでとう私。